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運営方針2020~21年度

2020~2021年度 クラブ会長方針

      庵谷会長       会長 庵谷 和宏

 

 

 

 

2020~2021年度 RIテーマ

ロータリーは機会の扉を開く

―ROTARY OPENS OPPORTUNITIES―

 

 

この度、大東中央ロータリークラブの第25代会長を拝命し、身に余る光栄であるとともに、いや、それ以上に事の重大さが身に染みて、不安やあせりに追いかけられております。

 

さらに、世の中では世界規模での新型コロナウイルスの感染拡大のニュースばかりで、自身も会社上げての防止策に翻弄されています。その影響にて、例会・理事会・各種セミナーも中止になり、準備不足の感も否めません。

 

しかしながら、こんな時だからこそ、いつも以上に色々な奉仕活動が必要なのだと考えて、基本方針を述べさせて頂きます。

 

2020-21年度の国際ロータリーの会長テーマは、

 

【 ロータリーは機会の扉を開く 】

【 Rotary Opens Opportunities 】


そのためには、

 

1 会員の皆様の喜びを大事に

先ずは、会員の皆様に自クラブの奉仕活動の内容について、理解して頂き、

その成果について喜んで頂ける事が一番大事な事ではないでしょうか?

自身が楽しくないのに、相手様が楽しくなれるはずはないと思っています。

 

 

2 継続的な地域社会への貢献

会員の皆様が、その奉仕活動に喜びを感じて頂ければ、自然と次に何をしようか、どうすればさらに喜んで頂けるのかと、次々にテーマが産まれてくると思っています。そうすれば、継続的に有意義な奉仕活動が出来るのだと信じています。

 

 

3 創造と工夫・そして卒業

創造と工夫と題して、今のやり方や流れについて、常に中身を検証し、マンネリ化していないかなどを確認しながら、より良い方法に改善していくために、各委員長を中心に協議をお願いし、必要に応じて対応して頂きたいと思っています。

しかし、時にこれらの奉仕活動も終わりにするべき時期があると思います。

いつまでも同じ奉仕活動を続けていると、なかなか新しい奉仕活動を行う事が出来なくなる事が考えられます。言い換えれば、新しい創造のための卒業です。

これらを繰り返して、常に新鮮で価値のある奉仕活動に繋げて参りたいと思っています。

 

 

4 変化に対応

先に、創造と工夫・そして卒業と申しましたが、一旦工夫したり、卒業してもそ  の後の時代や要求の変化によっては、元に戻す事がより価値があり、喜んで頂ける事も考えられます。創造する事と同じように、変化に対応する事が重要だと思っています。

 

 

5 会員増強

これらを少しずつ継続して達成していけば、会員の皆様がそれぞれに自クラブに誇 りと喜びを感じて頂き、次なる新会員を勧誘して下さるきっかけになると思っています。

 

これを持って、 会員の皆様の喜びの扉を開き、

地域社会との扉をさらに大きく開き、

内に秘めたるお力の扉を開き、

新しい会員様の入会の扉を開き、

ますますの奉仕活動に繋がりますよう努めてまいります。

 

最後になりましたが、本年は大東中央ロータリークラブ設立25周年を迎えます。これは、皆様が今まで積み重ねられたご活躍の結果として迎える事が出来たのだと感謝するとともに、今後も少しずつでも進めて参ります。しかしながら、これらを実効するには、私一人の力では到底及びません。クラブ全員のお力が必要ですので、なにとぞご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

以上

 

 

 

 

 

 

 

2020-2021年度 クラブ年次目標

 

 

ロータリー財団への寄付

年次基金寄付          150ドル/会員

ポリオ基金寄付          50ドル/会員

恒久基金     ベネファクター1人以上/クラブ

 

 

米山記念奨学会

寄付            30,000円/会員

特別寄付 25,000円

普通寄付 5,000円

 

 

ニコニコ箱         1,000,000円/クラブ

 

 

公共イメージの向上

My Rotary        登録率 65%

クラブセントラル         活用率 75%

 

 

会員増強               純増2名/クラブ